
玄関ポーチにタイルを張ることで、住まいの第一印象がぐっと引き締まります。
今回ご紹介するのは、群馬県館林市の新築戸建てで行った玄関ポーチタイル施工です。施工面積は約26㎡、圧着工法で5日間かけて丁寧に仕上げました。

施工概要
- 施工No:2026-001
- 施工場所:群馬県館林市
- 施工内容:玄関ポーチタイル施工
- 建物種別:新築戸建て
- 施工期間:5日間
- 施工面積:約26㎡
- 施工方法:圧着工法
使用材料の紹介
タイル張付材:NSタイルセメント T-2(日本化成)
タイルと下地をしっかりと接着させる張付材です。屋外の玄関ポーチにも対応した耐久性があり、長期間タイルの浮きや剥離を防ぎます。
目地材:太平洋目地用タイロン(太平洋マテリアル)
タイルとタイルの間を埋める目地材です。雨や汚れが入りにくく、見た目にもすっきりとした仕上がりになります。
下地材料
- 川砂:0.5㎥
- 普通ポルトランドセメント:3袋
適切な配合で下地をしっかりと固めることで、タイルの長持ちする基盤を作ります。
施工の流れ
施工中
下地調整とタイル張りを進めていきます。圧着工法を使うことで、タイルを均一に貼り付け、ずれや浮きのない状態を目指します。


完成
目地の仕上げまで終え、玄関ポーチがすっきりとした印象に変わりました。来客時の第一印象が大きく変わる、機能的で美しい空間になりました。


施工のポイント
圧着工法でタイルをしっかり固定
圧着工法は、タイルを貼った後に均等に圧力をかける工法です。タイル全体を安定させ、長期にわたって浮きを防ぐことができます。
勾配を意識した施工
玄関ポーチは水がたまりやすい場所です。排水を考えた勾配を確保し、雨水が滞らないよう仕上げています。
丁寧な目地処理
目地材の詰め方や仕上げ幅を均一に整えることで、見た目の美しさだけでなく、耐久性も高めています。
担当者コメント
「新築の玄関ポーチは、住まいの印象を決める大切な場所です。圧着工法をしっかり行い、雨の日も安心して使えるように仕上げました。竣工後も定期的な点検をお勧めしております。」
よくある質問
Q1. 玄関ポーチのタイル張りにかかる期間はどのくらいですか?
施工面積や状況によって異なりますが、今回のように約26㎡の場合、材料の養生期間を含めて5日間程度を目安にしています。
Q2. 「圧着工法」のメリットは何ですか?
圧着工法は、タイルを張った後に均等な圧力を加えることで、タイル全体を安定させる工法です。特に外回りや玄関ポーチのような、経年変化や雨風の影響を受けやすい場所に向いています。
Q3. 施工前に準備しておくことはありますか?
玄関ポーチ周りの物を移動できる状態にしておいていただけると、スムーズに施工が進みます。詳細は現地調査の際にご案内いたします。
お問い合わせ
玄関ポーチや外廻りのタイル施工をお考えの方は、ぜひ株式会社MSTまでご相談ください。群馬県を中心に、館林市などのタイル工事・点検を承っております。
- 公式LINEで相談する
- 電話:027-386-2972
「まだ大丈夫かな?」と感じる段階でも、お気軽にお問い合わせください。







